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よくあるご質問(刃物について)

今までお客様から当店によせられた刃物に関する質問・回答をまとめました。
この他にご質問がございましたらメールまたはお電話/FAXでお問い合わせ下さい。
 ・メール info@hamono310.com
 ・TEL 06-6636-3100(営業時間内で対応させていただきます。)
 ・FAX 06-6636-3115(24時間受付)

一般家庭では何種類くらいの包丁が必要ですか?
包をさばいたりしない場合は、万能型の三徳包丁とぺティナイフがあれば十分です。
万能型の三徳包丁の予備として210mmの牛刀があれば便利だと思います。
最初から実際に使わない包丁をいろいろと買うよりは、自分自身が実際に使う包丁を、徐々にそろえた方がよいと思います。

  ⇒ 家庭用−包丁のそろえ方
和包丁と洋包丁、どちらが使いやすいですか?
家庭用として「和包丁、洋包丁どちらが使いやすいか」は好みにもよりますので、当店での最近の傾向をお知らせします。
時代の流れとともに包丁の主流も和から洋へ変わってきました。
20年ほど前は新婚家庭の定番として和包丁の3点セット(出刃、薄刃、刺身)が売れていました。
しかし最近では洋包丁が占める割合のほうが多いように思います。
刃物の材質に関してもハガネよりさびにくいステンレス系のほうが好まれるようです。
次回、包丁を買い替えるときの注意点や包丁を選ぶときの方法を教えてください。
あなたが今お使いの包丁の状態をみてください。手入れをしながら大事に使われる方は、切れ味がよい鋼製の包丁が良いと思います。
さびが出ていたり、手入れが苦手な方はモリブデン鋼製などのさびにくい包丁が良いでしょう。
研ぎ・修理をする立場から言えば穴あき包丁や、刃の表面に凹凸のある包丁はおすすめできません。

  ⇒  穴あき包丁
本焼きの包丁と青二鋼の包丁、どちらがおすすめですか?
好みの問題もあると思いますが、見せるための本焼き、道具としての青二鋼と考えてください。
白二鋼本焼きは新品時の見た目は波模様が艶やかで高級感が漂っています。
TVの取材やカウンターなどでお客様に手元が見える場所では重宝されると思います。
青二鋼の霞は和包丁の鋼材の中では最高の鋼で研ぎやすく、価格面でも白二鋼の本焼きよりお求めやすく実用的なように思います。
研ぎをしなくてもよい包丁はありますか?
包丁は基本的に研ぎ、修理をしながら使うものです。
切れ味の良い包丁を一度使っていただくとわかると思いますが、使っていくうちにどんな包丁でも切れやんできます。
永遠によい切れ味が続く包丁はありません。
ステンレスの包丁も、さびることがありますか?
一般的に「ステンレスの包丁=さびない」と思われていますが、結論からいいますと、さびます。
ステンレス包丁(ステンレス鋼)は鉄とクロームの合金鋼で、語源は「Stain(錆び) less(〜しない) Steel(鋼)」です。
さびにくい包丁であることは間違いありませんが、さびないというわけではありません。つまり、どんな包丁でもお手入れ、メンテナンスは必要です。

  ⇒ ステンレス包丁のサビ例

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