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包丁の種類

あなたは何種類の包丁を持っていますか?刃物屋のわが家でもせいぜい5〜6種類です。
恥ずかしながら、出刃包丁などは年に数えるくらいしか使っていません。
しかし「家庭用の包丁」=「普段よく使う包丁」は3種類、使い分けています。

   ⇒ わが家の包丁

いろいろな包丁を使ってみるとわかると思いますが、家庭用の三徳包丁でも材質や重さ、刃の厚みなど包丁の性質が違えば、切れ味や使いやすさも変わってきます。

一般家庭では、そう何種類も包丁を持つ必要はないと思いますが、研ぎ・修理をしながら使える包丁を持つことをおすすめします。

一般的に包丁は和包丁と洋包丁に大別されます。
それ以外にもあまり見かけることのない包丁もあり、その一部を紹介します。

和包丁

和包丁

写真左より、正夫、出刃包丁、薄刃包丁。

種類は約40〜50あり、菜切り包丁、寿司切り包丁など一部の包丁を除き、そのほとんどが片刃仕様です。

以前は家庭でもよく使われていましたが、用途により使い分けをしたり、手入れをしないと錆びやすいなどの理由で最近はあまり使われなくなってきています。
現在ではプロが使うことが主流になってきているようです。

洋包丁

洋包丁

写真左より、洋出刃、筋引き、牛刀、サバキ、ぺティナイフ。

種類は約20〜30あり、ガラサキなど一部の包丁を除き、そのほとんどが両刃です。

全鋼製の物が多く油焼入れをするため刃に粘りがあり、切れ味も良く重宝されています。

ハガネ製はサビやすいことが欠点ですが、モリブデン鋼などの合金鋼はサビに強い特性も兼ね備えています。

特殊包丁

料理の種類、調理方法、職業によりいろいろな包丁があります。
家庭では使うことがほとんどないと思いますが、こんな変わった包丁もあります。
中華包丁 寿司切り包丁 麺切り包丁
中華包丁 寿司切り包丁 麺切り包丁
鱧切り 餅切り包丁 うなぎ裂き(東京型)
鱧切り 餅切り包丁 うなぎ裂き(東京型)
本惣・相惣 皮裁ち 皮ハギ
本惣・相惣 皮裁ち 皮ハギ
菓子切り包丁 ウェーブナイフ(パン切り) スイカ切り
菓子切り包丁 ウェーブナイフ
(パン切り)
スイカ切り

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